私たちのカラダは食べたモノで出来ている。

店主の独り言

おはようございます。

サッカー漫画「アオアシ」が面白すぎて、夢中になっている竹添商店、店主ことパーソナルトレーナーの竹添です。

 

さて、今日は食事についてお話したいと思います。

凄く当たり前のことなのですが、とても大切なことだと思うので書きたいと思います。(基本的なところだからこそ大切にしたいと思っています。)

 

僕たちのカラダは、食べたモノで出来ています。何も食べなければ、大変なことになります。

考えたり、言葉を発したり、体温を維持したり、カラダを動かしたりするのは、「脳」が指揮官となりコントロールしているのはご存じだと思いますが、その「脳」も食べたモノ(栄養素)で作られ、働いています。

ということは栄養が足りないと、脳が正常に働かないこともあります。

(脳が働くために必要な栄養素は「糖」なのですが、糖が足りない時は、たんぱく質を糖に変換するというシステムもあって、一定期間は糖がなくても働きます。)

「栄養が足りない → 脳が正常に働かない → 思考低下、カラダが思うように動かないなど様々な問題に繋がる」

おおまかですが、上のようなことも考えられます。

 

面白い話しがあるのですが、以前ダイエット目的のお客様がおられました。

身体を引き締めたいということで、筋力トレーニングと食事改善に取り組んでいました。

筋力トレーニングは、週に1回~2回。

食事は糖質のコントトール。

もちろん、身体を変えるのはそんなに簡単なことではないのですが、2ヵ月ほど取り組んでも、なかなか体脂肪率の変化が見られませんでした。(体重は落ちましたが水分が主だと思ます。)

そこで、脂肪を燃やすためには必要な材料(栄養素)である、たんぱく質の摂取を提案しました。ここからが面白かったのですが、たんぱく質を取り始めてかなかなか落ちなかった体脂肪が減り、体脂肪率も下がってきました!

お客様も驚かれていました。

この場合、運動量があがったことも考えられますが、そもそも栄養がたりておらず、脂肪を燃やすシステムエラーが起こっていたと考えることも出来ます。

栄養不足により身体が本来もっている機能が発揮出来なかったのではないかと思います。

何をするにも材料(栄養素)が必要という話しです。

「カラダって面白いですねー!!!」とお客様と話しをしたのを今でも覚えています。

 

今、カラダに不調が続いていて、何をしていも改善が見られないという方は、もしかすると食事の問題の可能性もあるかもしれません。ぜひ、そちらの方にも目を向けてもらえると良いんじゃないかなーと思います。

 

身体の不調はメンタルにも影響しますので、少しでも不調が良い方向へと進むことで、これまで以上に笑顔になる人は増えたら嬉しいです。

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